貧乏神と福の神

貧乏神と福の神

今日は、日本昔話「貧乏神と福の神」を朗読します。

昔々、あるところにたいへん働き者の男がいましたが、いくら働いても暮らしは楽になりませんでした。

そしてある日、男の家に貧乏神が住み着いていることが分かり、大晦日の夜に福の神が入れ替わりに来ることになっていました。

大歓迎されると思っていた福の神ですが、男は意外な行動に出ます!