一休さん 毒の水飴

一休さん 毒の水飴

昔々、一休さんという賢くてトンチで評判の小坊主がいました。
ある日のことです。和尚さんは、村人に水アメをもらいました。水アメとは、甘くてとろとろした液体状のアメのこと。甘いものが大好きな和尚さんはそれを隠れて食べていましたが、突然お堂に入って来た一休さんに見つかってしまいました...