【親子で昔話】からいもと盗人

【親子で昔話】からいもと盗人

ある村に太助という、船で荷物を運ぶ仕事をしている男がいました。太助の村は雨が少なく、お米や野菜があまりとれないので、子どもたちはいつもお腹を空かせていました。